2025年9月、本校教員3名がタイ・バンコクにあるThe V Schoolを訪問し、料理を通じた国際交流プログラムを実施しました。
タイ料理講習会で学んだこと
午前中は、The V Schoolのシェフ・ケン先生によるタイ料理講習会。パンダンリーフやホーリーバジルなど、日本ではなかなか手に入らない現地食材を使った本格的なタイ料理を体験しました。
「食材の香りが全然違う!」と本校教員も驚きの連続。現地でしか味わえない”本物”に触れることの大切さを実感しました。
和食講習会で伝えた日本の技
午後は立場を逆転。本校教員がThe V Schoolの学生たちに和食のデモンストレーションを披露しました。出汁の取り方、包丁の使い方など、日本料理の基本を丁寧に伝えると、学生たちは真剣な眼差しで見入っていました。
その後は一緒に調理する共同実習へ。言葉の壁を超えて、「料理」という共通言語でコミュニケーションが生まれた瞬間でした。
Mango Treeオーナーとの出会い
今回の交流では、タイ料理レストラン「Mango Tree」のオーナーともオンラインでミーティング。交流会はMango Tree Surawong店で開催され、多様なタイ料理を堪能しながら、今後の連携について意見交換を行いました。
今後の展開
この交流を通じて、日本人学生向けの短期留学プログラムの具体化が進んでいます。少人数制(10名以下)で、タイ料理と日本料理のフュージョンを学ぶプログラムを計画中。
「海外で料理を学びたい」という夢を持つ学生の皆さん、ぜひ注目してください!

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